ボタン













イベント・教室




ライン



 

映画の中の哲学 リバイバル

早稲田大学オープンカレッジの過去講座を再現。

11月の映画は

『バベットの晩餐会』(ガブリエル・アクセル監督) 1987

12月15日土曜日 15:00〜16:30
12月22日土曜日 15:00〜16:30

19世紀、ユトランドの片田舎に住むが老姉妹マーチーネとフィリパは、牧師だった父を記念する晩餐会を企画する。たまたま家政婦のバベットに1万フランの宝くじが当たり、バベットは自分がフランス料理を作ると申し出る。

実は彼女はパリ・コミューンの混乱によってフランスから亡命してきた有名料理店「カフェ・アングレ」のシェフだったのだ。バベットが腕によりをかけて作った料理は、清貧だけを生きがいにしている村人たちの心を温める。

ディネーセン(カレン・ブリクセン)の小説を映画化した名作。アカデミー賞最優秀外国語映画賞などを受賞。

忘年会やクリスマスで会食が多くなる師走。晩餐の意味をもう一度考え、人間関係と食に想いをめぐらすのはいかがでしょうか。

皆様のご参加をお待ちしております。参加お申込みはメールで、または平尾に直接どうぞ。事務所の留守電、ファックスでお申込みされても結構です。

 会場:(株)パートナーシップ事務所
 参加費:2000円

 

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 



ライン

フリートークカフェ

絵画作品や映像、子どもの頃の愛読書を見ながら、私たちの「今」を語りましょう。『少年少女世界文学全集』のコレクションもあります。
 
ご参加の方はメールでお知らせ下さい。予定を変更することがあります。

 月曜日 13:00−17:00


  参加費 1000円





ライン